タイ ライオンエア、2018年12月から順次日本⇔バンコク線に就航


タイ ライオンエアは2018年12月から順次、日本⇔バンコク線に就航します。

■就航路線
東京(成田国際空港)⇔タイ/バンコク(ドンムアン空港)
大阪(関西国際空港)⇔タイ/バンコク(ドンムアン空港)
名古屋(中部国際空港セントレア)⇔タイ/バンコク(ドンムアン空港)

東京線は2018年12月7日から、大阪線は2019年3月2日から、名古屋線は2019年1月16日から就航です。

運航は、東京線が1日1便の毎日運航、大阪線が月・火・木・土・日の週5便運航、名古屋線が月・水・木・金・日の週5便運航。
運航に使用される機材はA333で、座席数は392席です。

現在、東京線の航空券は販売が開始されており、運賃はエコノミーが片道15,350円〜、プレミアムエコノミーが片道34,850円〜となっています。
プレミアムエコノミーは運賃が高いかわりに、ゆったりした座席やタッチスクリーン、機内食、30kgまでの預け手荷物サービスなどがあります。
預け手荷物サービスに関しては、エコノミークラスでも20kgまで無料です。

日本にまた新たなLCCが就航しますね。
タイ ライオンエアはインドネシアのライオンエアと合併して設立されたLCCで、インドネシアのライオンエアは先日(2018年10月29日)墜落事故を起こしたので、こちらは心配です。
詳しいことはまだ調査中となっています。

今回就航する3路線はLCCではエアアジアが就航しており、東京・大阪⇔バンコク線はスクートとノックスクートも就航しています。

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