2017年1月20日、仁川国際空港に韓国初となるカプセルホテルがオープンしました。
24時間対応空港である仁川国際空港において、深夜早朝便利用者の利便性を向上するために開発したとしています。
客室は全4タイプで、ターミナルの東・西の両側に各30室、合計60室設置されました。
タイプはシングルベッドとダブルベッド、それぞれにシャワー有り無しがあります。
利用料は客室タイプによって異なりますが、1時間当たり7,000ウォン〜1万1,000ウォン(約700円〜1,100円)。3時間単位で利用できます。
設備は、冷暖房システム、無線インターネット、ブルートゥーススピーカーなど。
また、モノのインターネット化(IoT)を導入しており、施錠や照明、温度調節がスマートフォンから行えます。
予約とチェックインアウトもスマートフォンから可能です。
仁川国際空港は日本からも多くのLCCが就航しており、深夜早朝便もたくさんあります。
こういった休憩施設があると気軽に休めますね。
施設的にはカプセルホテルというよりもキャビンホテルと言った感じで、
騒音レベルが40db以下と図書館レベルの静粛性があるそうです。