Jetstar(ジェットスター)、2026年4月7日より刷新したボーイング787型機の運航を開始

Jetstar(ジェットスター)は2026年4月7日より、刷新したボーイング787型機の運航を開始しています。
ボーイング787型機は国際線で使用されています。

今回、ビジネスクラスおよびエコノミークラスの両クラスを改修し、新しい座席の導入に加え、機内Wi‑Fiを搭載したほか、クルーレストスペースの拡充により最長16時間の長距離運航が可能となっています。

 

ビジネスクラスは従来の21席から44席へと倍増し、シートピッチは38インチ、リクライニング角は7インチで、6段階調整可能なヘッドレスト、改良されたクッション、レッグレストおよびフットレストを備えます。
さらに、折り畳み式のインアーム・トレイテーブル、モバイル端末ホルダー、USB ポート(タイプC:2口)を装備しています。

エコノミークラスはRECARO製の新型シートを採用し、シートピッチは30インチ、リクライニング角は5インチとし、快適性がさらに向上しています。
ヘッドレストは6段階調整可能で、クッション性の向上、モバイル端末ホルダー、USB ポート(タイプC:2 口)を搭載します。
座席数は従来の314席から281席に変更となります。

機内Wi‑Fiサービスは衛星通信を活用した高速通信で、メッセージ送受信、ウェブ閲覧などが可能となります。
ビジネスクラスでは無制限で利用できる「ストリーミングプラス」を無料提供し、エコノミークラスでは有料プランを用意します。

なお、これまで各座席に設置していた座席背部備え付けのスクリーンを廃止し、利用者自身の端末やヘッドセットまたはイヤフォンを使用してコンテンツを視聴する方式に変更です。

今回の機材改修に合わせて、入札形式によるビジネスクラス・アップグレードサービスを導入します。
全保有機材の刷新は2027年後半まで継続する予定です。

 

[via=ジェットスター]

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