Peach(ピーチ)は2026年4月1日より、最新客室仕様「Airspace」搭載機材の運航を開始します。
「Airspace」は、容量が約60%拡大した収納棚「Airspace XL Bin」と、シーンに合わせて最適化される「フル LED 照明」が特長。
収納棚の設計を見直すことで、手荷物収納時の負担を軽減し、よりスムーズな機内導線をサポートします。
「フル LED 照明」は、搭乗・降機、上空でのサービス中など、場面に応じて2パターンのライティング演出を行います。
落ち着いたなかにも変化を楽しめる、明るく温かみのある光の演出により、高い居住性を備えた機内空間を実現です。
座席には、人間工学に基づき設計された RECARO 社製のプレリクライニングシートを採用。
背もたれを改良することで、膝周りの空間を効率的に確保し、シート素材には環境負荷低減に配慮しながらも、本革のような上質な質感を実現した次世代素材を使用しています。
さらに、Peach が保有するエアバス A320neo として初めて、座席にはUSB Type-AとType-C がセットに
なった電源ポートを完備し、現代の旅のスタイルに寄り添うアップデートを行っています。
「Airspace」を導入した新造機(JA217P)は、2026年4月1日のMM105 大阪(関西)8:40 発-札幌(新千歳)10:40 着より運航を開始する予定です。
また、就航を記念して、JA217Pに搭乗した方には、機内にて記念ステッカーを配布します。
[via=ピーチ]
