エアアジア・ジャパン、2020年12月5日をもって事業を廃止


エアアジア・ジャパンは、2020年12月5日をもって事業を廃止します。
廃止の理由は、新型コロナウイルスの影響により経営が困難になったためとしています。

エアアジア・ジャパンは2012年に日本国内線に就航し、2013年に撤退。
2017年から再び日本国内線に就航していましたが、今回また撤退ということになります。
なお、廃止となるのはエアアジア・ジャパンの路線だけで、その他の路線(日本⇔マレーシア・タイ・フィリピン・ハワイなど)の路線は変わらず継続されます。

■エアアジア・ジャパン路線
名古屋(中部国際空港)⇔北海道(新千歳空港)
名古屋(中部国際空港)⇔宮城(仙台空港)
名古屋(中部国際空港)⇔福岡(福岡空港)
名古屋(中部国際空港)⇔台湾/台北(台湾桃園国際空港)

上記の路線は2020年12月5日をもって廃止される予定です。
各路線は10月24日まで運休することが決定しており、その後も12月5日まで運休の見通しですが、詳しいことは改めて通知されます。
運休となった路線を予約していた方に対しては、7日以内に電子メールで連絡がいきます。

日本国内線を運航するLCCが1つなくなってしまうという、残念な結果ですね。
エアアジア・ジャパンは名古屋の中部国際空港を拠点としていましたが、今後はさらに拠点を増やし、新たな路線に就航して欲しかったです。

[via=エアアジア]

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