Jetstar(ジェットスター)、2020年夏から導入するエアバスA321neo (LR)の仕様概要を発表

Jetstar(ジェットスター)は2020年夏から導入する、エアバスA321neo (LR)の仕様概要を発表しました。
エアバスA321neo (LR)は、次世代中距離型の旅客機です。

座席は全席エコノミークラスの238席仕様となり、座席には2019年レッド・ドット・デザイン賞において最優秀エコノミークラスシートに選ばれたRecaro社BL3710を採用。
機内は空間を効率的に活用した広い設計になっています。

 


BL3710は人間工学を駆使して設計され、中距離路線においても安定した座り心地を提供です。また、座席にはUSBポートやモバイル端末ホルダーを装備したほか、無線機内エンターテインメントの導入も検討しているとしています。

照明には様々なシーンに合わせて調光できるLED照明を設置し、快適性と利便性を考慮した設計です。

エンジンは新型エンジン(neo)を採用することで、現行のA321ceo型機と比較して燃費効率が約15%向上し、翼端に装着された空力装置「シャークレット」と合わせて燃費効率をさらに向上させます。
また、追加燃料タンクを搭載することで、現行のA320ceoよりも航続距離が83%延び、約3,000kmから約5,500kmまで航行可能になります。
これにより中・長距離のエリアまで飛ぶことができるようになります。

 

ジェットスターはナローボディー機で現在最も航続距離が長いA321LRを日本で初めて導入することで、新たな就航地の可能性を開くとともに、さらに快適な空の旅を提供していくとしています。

[via=ジェットスター]

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