台湾桃園国際空港の到着(入国)・出発(出国)の流れ

台湾桃園国際空港の到着(入国)、出発(出国)の流れです。

LCCではピーチ、ジェットスター、バニラエア、エアアジア、スクート、タイガーエア台湾が日本からの直行便を就航させています。
各LCCの利用ターミナルはすべて第1ターミナルです。

 

■台湾桃園国際空港マップ

 

■台湾桃園国際空港の到着(入国)の流れ
・第1ターミナル

ピーチ、ジェットスター、バニラエア、エアアジア、スクート、タイガーエア台湾は台湾桃園国際空港第1ターミナルを利用します。

・到着(入国)の流れ
1、台湾桃園国際空港第1ターミナル3Fに到着後、検疫所からの質問票が配布されたら必要事項を記入して提出します※日本から台湾へ直接入国する場合は必要ありません。
2、入国審査カウンターでパスポートと入国カードを提示します
3、1Fへ進み、預けた手荷物をターンテーブルから受け取ります
4、税関で審査を受けます
5、到着ロビーへ進みます

・出発(出国)の流れ
1、台湾桃園国際空港第1ターミナル1Fでチェックインをし、手荷物を預ける場合は受付で預けます
2、3Fへ進み、出国審査カウンターでパスポートと搭乗券を提示します
3、セキュリティチェックを受けます
4、搭乗ゲートへ向かって搭乗します

ピーチとバニラエアのチェックイン締切時間は出発予定時刻の50分前、
ジェットスター、エアアジア、スクートは1時間前、
タイガーエア台湾は45分前となっています。

 

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乗り継ぎなどで第1ターミナル⇔第2ターミナル間を移動する場合は、通路で繋がっているので歩いて移動できますが、スカイトレイン(電車)またはシャトルバスも利用できます。
所要時間はスカイトレインが約2分、シャトルバスが約5分。
料金はどちらも無料です。

 

■台湾桃園国際空港第2ターミナルマップ

第2ターミナルは日本からのLCCは使用していません。

※第2ターミナル使用航空会社
JAL、ANA、立栄航空、Hebei Airlines、KLMオランダ航空、アシアナ航空、エア・カナダ、エアプサン、エールフランス、エバー航空、シンガポール航空、ターキッシュ エアラインズ、チャイナエアライン、ニュージーランド航空、マンダリン航空、 ユナイテッド航空、山東航空、中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空、香港航空、海南航空、深セン航空、厦门航空

※2019年2月更新

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