Scoot(スクート)台北→新千歳線搭乗記

台北の台湾桃園国際空港から札幌の新千歳空港までスクートに乗りました。
この路線は2016年10月から運航しています。

 


スクートは台湾桃園国際空港ターミナル1から出発です。
桃園空港には、ピーチやジェットスター、バニラエアなどLCCがたくさん就航しています。
この時点でももうVエアは休業していましたが、看板はまだありました。

 


空港には多くのお土産屋さんがあります。

 


保安検査場を通った後の搭乗エリアにもお土産屋さんがあります。

 


ペットボトル飲料は持って保安検査場を通れないため、飲み物を機内に持ち込む場合は搭乗エリアで購入することになります。
お金をきっちり節約したい方は搭乗エリアに無料の飲料水サーバーがあるので、ここで空のペットボトルなどに水を汲むことができます。

 


ターミナル1と2は通路でつながっているので歩いて移動できます。

 


空港から機内へはボーディングブリッジで搭乗。

 


エコノミークラスの座席の多くは3-3-3配列です。

 


足元の広さは、LCCとしては普通か少し広めでしょうか。

 


スクートは座席数335席の787-8型機、座席数375席の787-9型機を使用しています。
今回は787-8型機で、最後列とその前の列の両サイドだけ2席配置になっています。

 


今回は一番後ろの2席配置のシートを利用。
2席のため隣にスペースがあります。

 


座席にはヘッドレストが付いています。
2席配置の座席指定料金は1,300円で通常の席(780円)よりも高くなりますが、スペースに余裕があるのとヘッドレストがついているので満足度が高いです。

 


天井の照明は色が変化して楽しい。

 


グッバイ台湾。

 


窓にはシェードがなく、ボタンで透過光量を調整できます。
この辺が最新型の飛行機という感じですね。

 


肘掛けには読書灯と一緒に呼び出しボタンが付いているのですが、場所が場所だけに皆押してしまって終始ポンポン鳴っていました(笑)

 


ボーイング787のきれいな翼。
 


飛行時間約3時間半で到着。早いですね。
新千歳空港からもボーディングブリッジで降りられます。

今回の飛行機代は、航空券はセールで購入したので約9,000円。
座席指定料など諸々込みで約11,000円でした。
LCCなので飛行機には液晶モニターなどはありませんでしたが、大きな機体は開放感があっていいですね。
快適な空の旅でした。

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