Vanilla Air(バニラエア)成田→高雄線搭乗記

成田国際空港から台湾の高雄国際空港まで、バニラエアを利用して行ってきました。
以前バニラエアで台北の桃園国際空港へは行きましたが、高雄は初めてです。
台北線の記事はこちら

 


今回は夜の出発で、空港は心なしか空いていました。
第2ターミナルでちょっとお酒を飲んだり軽食を食べたりして、出発ターミナルである第3ターミナルへ向かいます。

 


いつものように歩いて第2ターミナルから第3ターミナルへ。
距離は約500m、歩いて10分ぐらいとなかなか歩きますが、もう慣れました。

 


国際線はウェブチェックインや自動チェックイン機が使えないので、カウンターにて。

 


フードコートを横目にセキュリティチェックと出国審査を受けて搭乗ゲートへ向かいます。

 


搭乗エリアにもお店はありますが、数が少なくてお土産屋などしかないので、コンビニが1軒でもあると嬉しいですね。

 


今回の搭乗口は少し遠い場所。
利用者の数に対して椅子がちょっと足りていない印象です(笑)

 


飲み物の自動販売機が設置されています。

 


出発35分前に搭乗開始。
いつもは搭乗口から歩いてそのまま飛行機に乗り込めていたのですが、今回はバスに乗って飛行機まで向かいます。

 


バスから降りてタラップにて搭乗。

 


乗客の多くは台湾の方で、搭乗率は8割ほど。

 


海外旅行先人気No.1の台湾。

 


今回も非常口横の足元が広くなっているリラックスシートを利用。
広くて快適ですね。料金は1,500円です。

なお、この路線の他の座席指定料は、前方2列目から5列目のアップフロントシートが1,000円、その他のスタンダードシートが700円です。
座席指定をしない場合は料金はかかりません。

 


小雨降るなか定刻どおりに出発、、、とはいかず、この日は成田空港の滑走路が一部閉鎖されていたために混雑しており、機内で1時間待ちました。
これは航空会社側はどうしようもありませんね。

 


空いているリラックスシートは機内で売られます。
1席2,000円なので、ネットで事前に申し込むより500円高い価格です。

 


1時間後にようやく出発です。

 


機内で配られる入国カードへの記入準備。
旅のボールペンは以前バニラエアの機内販売で購入したものを使っています。

 


機内販売メニューを見てみたら、ボールペン、デザイン変わったんですね。
価格は100円のまま。

 

時間がちょうど夕飯時で、機内ではカップラーメンがかなり売れていました。

 


到着する前にモバイルルーターのSIMカードを入れ替えます。
高雄には深夜到着でSIMの販売カウンターが閉まっているので、Amazonで事前に買っておきました。

ちなみに、高雄空港には中華電信と台灣大哥大の2つの会社がSIMを販売しており、営業終了時間はそれぞれ20時と21時のようです。

 

ちょうど1時間遅れの23時半に高雄へ到着。
日本時間では24時半ですね。
乗っていた時間は約5時間半と意外とかかってしまいましたが、広い席だったので助かりました。

 


今回の飛行機代は、
運賃がセールで5,480円+リラックスシート1,500円+空港税1,540円+支払手数料600円の合計9,120円でした。
サービスなど含めて満足度の高い利用となりました。

 

バニラエアは2019年10月26日をもってピーチと統合されます。
同じ全日空系列ですが、それぞれ特徴があり、サービス・デザインなど多くの部分に違いがあります。
自分は全体的にバニラエアの雰囲気が好きで(サイトの使い勝手からCAさんのサービスに至るまで)、何度も言っていますが、なくなってしまうのは本当に残念でなりません。

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