AirAsia(エアアジア)東京(成田)→タイ/バンコク線搭乗記

成田国際空港からタイのバンコク(ドンムアン空港)まで、エアアジアを利用して行ってきました。
こちらは2017年11月の搭乗記です。

 


成田空港第2ターミナルに出発2時間前の午前7時15分に着いてすぐにカウンターでチェックイン。
チェックイン時には機内持ち込み手荷物の重量チェックがあり、自分のはリミットギリギリの6.9kgでした(笑)

早めにセキュリティチェックを受けて中に入ろうとするもまだ開いておらず。。少し待ったらオープンしました。

 

出国審査を終えて搭乗ゲートへ向かう途中には、充実した休憩スペースが。
多くの電源が備えられており、1人ずつ区切られているスペースもあります。
休憩やちょっとした仕事に利用できそうです。

 


搭乗ゲートに着いて少しすると搭乗が開始されました。
出発時刻の45分前に開始です。
出発ロビーから搭乗ゲートまでは結構遠いので、早め早めに動くのがいいですね。

 


この路線の機材はA330で、中型のジェット旅客機です。
シート配列は多くが3-3-3、ビジネスクラスは2-2-2、機内が狭くなる後方は2-3-2となっています。

 


非常口横の席は「ホットシート」と呼ばれ、足元が広くなっています。
この席は指定料金が6,000円ぐらいするのでなかなか高いですね。

 


通常の3列配置の座席。

 


通常の座席のシートピッチは約78cm。
大手の航空会社とほぼ同じです。

 


今回は後方の2列配置の座席を指定しました。
こちらは「ツインシート」と呼ばれ、座席指定料金は1,800円。
通常の座席指定料が1,700円なのであまり変わりません。

 


狙っていた一番後ろの席は取れませんでしたが、ここは後ろの人を気にすることなくシートが倒せます。

 


座席の座り心地は結構快適で、感触としてはスカイマークのシートに似ていました。

 


離陸して少しすると予約していた方に機内食が配られます。
エアアジアの機内食は有料で、事前予約すると飲み物が付いてきます。

 


今回は「パク・ナセルのナシレマ」と「チンおじさんの鶏飯」を予約。
正直味は期待していなかったのですが結構美味しかったです。
料金はそれぞれ600円です。

 


飛行機は順調に飛び、

 


飛行時間が約7時間と意外と長いので、途中iPadに入れた映画を見たり、寝たりしていると、

 


バンコクに到着。
定刻通りの運航でした。

 


今回かかった料金は、運賃はセールで片道総額12,200円。
これに座席指定料1,800円+機内食600円を足し、14,600円でした。

エアアジアの国際線の印象としては、機材が大きいので圧迫感がなく、心配していた空調の寒さもそこまでではなく(羽織ものは必要だと思います)、快適でした。運賃を考えれば大満足です。

ただちょこっと残念だったのは、香水をつけているCAさんが何人かおり、苦手な自分としては近くを通られるたびに気になってしまいました。
最近は化学物質アレルギーの方も増えていると聞きます。この辺は運賃と関係なく改善できる点かと思うので、気をつけてもらえたらとても嬉しいです。

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